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法規 1問1答
薬事法・医療法・倫理|全37問・5択・国試過去問形式
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薬剤師法問 1
薬剤師法における薬剤師の任務として正しいのはどれか。
1薬剤師は医師の指示なくして診断を行うことができる
2薬剤師は調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする
3薬剤師の任務は調剤のみである
4薬剤師は医薬品の製造のみを担当する
5薬剤師は医療機関においてのみ業務を行うことができる
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正解:2
薬剤師法における薬剤師の任務として正しいのはどれか。
1薬剤師は医師の指示なくして診断を行うことができる
✓薬剤師は調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする
3薬剤師の任務は調剤のみである
4薬剤師は医薬品の製造のみを担当する
5薬剤師は医療機関においてのみ業務を行うことができる
📖 解説
薬剤師法第1条に規定される薬剤師の任務。「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする」。単なる調剤業務にとどまらず、公衆衛生全般に貢献することが使命とされている。
📌 国試ポイント
- •薬剤師法第1条:薬剤師の任務(公衆衛生の向上・増進)
- •薬剤師法第19条:調剤は薬剤師が行う(薬剤師以外は調剤禁止)
- •薬剤師法第21条:調剤の求めに応じる義務(正当な理由なく拒めない)
- •薬剤師法第24条:疑義照会の義務
- •薬剤師法第25条の2:情報提供の義務
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