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物理 1問1答

物理化学・熱力学・速度論|全40問・5択・国試過去問形式

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クロマトグラフィー1

薄層クロマトグラフィー(TLC)のRf値に関する記述のうち、正しいのはどれか。

1Rf値は0より大きく2以下の値をとる
2固定相との親和性が高い物質ほどRf値は大きくなる
3Rf値は試料スポットの移動距離を溶媒前線の移動距離で除した値である
4Rf値は移動相の種類を変えても常に一定である
5Rf値が大きいほど固定相に強く吸着されている

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正解:3

薄層クロマトグラフィー(TLC)のRf値に関する記述のうち、正しいのはどれか。

1Rf値は0より大きく2以下の値をとる
2固定相との親和性が高い物質ほどRf値は大きくなる
Rf値は試料スポットの移動距離を溶媒前線の移動距離で除した値である
4Rf値は移動相の種類を変えても常に一定である
5Rf値が大きいほど固定相に強く吸着されている
📖 解説

Rf = 試料の移動距離 ÷ 溶媒前線の移動距離(0〜1の範囲)。固定相親和性が高い物質ほど移動しにくくRf値は小さくなる。移動相が変わればRf値も変化する。

📌 国試ポイント
  • Rf大=移動相との親和性が高い(固定相に保持されにくい)
  • 同じ物質でも展開溶媒の種類・温度が変わるとRf値は変わる
  • Rf値を比較することで化合物の同定ができる

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