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衛生 1問1答
衛生化学・毒物・食品|全39問・5択・国試過去問形式
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疫学・統計問 1
コホート研究と症例対照研究の違いについて正しいのはどれか。
1症例対照研究は要因の有無でグループを分け、将来の疾患発生を追跡する
2コホート研究は疾患の有無でグループを分け、過去の要因暴露を調べる
3コホート研究では相対危険度(リスク比)を直接算出できる
4症例対照研究は稀な疾患の研究に適していない
5コホート研究は症例対照研究より費用・時間がかからない
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正解:3
コホート研究と症例対照研究の違いについて正しいのはどれか。
1症例対照研究は要因の有無でグループを分け、将来の疾患発生を追跡する
2コホート研究は疾患の有無でグループを分け、過去の要因暴露を調べる
✓コホート研究では相対危険度(リスク比)を直接算出できる
4症例対照研究は稀な疾患の研究に適していない
5コホート研究は症例対照研究より費用・時間がかからない
📖 解説
コホート研究:要因の有無でグループ分け→将来の疾患発生を追跡。相対危険度(RR)・寄与危険度(AR)を直接算出可能。症例対照研究:疾患の有無でグループ分け→過去の要因暴露を調査。オッズ比(OR)で相対リスクを推定。稀な疾患に適している。
📌 国試ポイント
- •コホート研究:要因→疾患(前向き)→RR・AR算出可
- •症例対照研究:疾患→要因(後ろ向き)→OR算出・稀な疾患向き
- •RCT(無作為化比較試験):最もエビデンスレベルが高い介入研究
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